2月27日(金) 「風の地図をつくろう」年中(さつき組)  

今日は風が少なく、
緩やかな風をなんとか感じ取りながら
風を調べ、地図に描きました。

弱い風だからこそ、
立ち止まり、じっくり観察する姿がありました。

風って
「とうめい」
見えないけれど「ある」。

「風はやわらかくて大きな形」
「手をとおる」
「目から耳に入る」

「霧吹きからも、
扇風機からも、
ドライヤーからも、風は出る。」

こども達は
自分の知っている“風”を
たくさん教えてくれました。

それぞれの感じた風が
今日の地図の中に
描かれています。   
(※堀井倫子さん)


※堀井 倫子 
幼少期より造形教育を受け京都市立芸術大学陶磁器科を卒業。西尾市自宅にて夫婦で堀井陶芸教室主催幼稚園や小学校への陶芸体験講座。心の相談員や中学美術講師を経て岡崎市であおいのね子供造形教室主催。陶芸作家として毎年個展とグループ展で作品発表しています
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