希望が丘こども園概要


園  長 藤城民男
園長代理 髙見直美
所在地  〒441-3147
     愛知県豊橋市大岩町字大穴117番地の3
TEL   0532-41-2392
FAX   0532-43-1139
職員数   63名
園児定員  310名

学年 定員数
0歳6名
1歳18名
2歳30名
満3歳31名
年少75名
年中75名
年長75名

事業開始に至る経過


昭和40年代幼児、児童人口の激増の時代にマンモス校、過大園が増加する中、本来の幼児教育(保育)の姿を憂い、幼児教育のあるべき姿を実現し社会に示す必要性を感じ、教育目標に「幼稚園教育要領を基本とし、これに適切な環境を与えて、豊かな情緒とたくましい体力と愛情と道義とを育て、そして幼児の持つ無限の可能性を伸ばす。意欲のあるたくましい子に、いきいきと自発的にあそべる子に、思いやりのある感受性の豊かな子に、創造力豊かで、知恵のだせる(知恵のある)子に」を掲げ、共に育つ幼稚園として希望が丘幼稚園を開園し、以来、子どもを型にはめず、自由に伸び伸びと、ひとりひとりの個性を大切に育み、目と心のゆきとどく、そして共に育つ幼稚園として幼児教育・保育に取組んでいる。

沿革


1978年
(昭和53年)
2月21日
寄付行為認可
1978年
(昭和53年)
3月 8日
法人設立(学校法人明睦学園)
1978年
(昭和53年)
4月 1日
希望が丘幼稚園開園
(定員160名)
1994年
(平成 6年)
4月 1日
希望が丘幼稚園定員増
(定員225名)
2002年~2003年
(平成14、15年度)
文部科学省より幼小連携の研究指定を受け取り組む
(私立幼稚園で全国初)実績事例等が愛知県のパンフレット等に掲載
幼稚園保育園等に配布される
2005年
(平成17年)
4月 1日
希望が丘幼稚園定員増
(定員250名)
2008年~2009年
(平成20、21年度)
文部科学省より特別支援教育の研究指定を受け取り組む
(私立幼稚園で全国初)報告(170P)の冊子発行文科省に所蔵される
2010年
(平成22年)
4月 1日
希望が丘保育園開園
(定員60名)
認定こども園(幼保連携型)認可、豊橋市における第1号(定員310名)
2013年~2015年
(平成25~27年度)
豊橋市教育委員会より特別支援教育の研究指定を受け取り組む
(教育委員会よりこれまでの希望が丘の研究実績を小学校に導入するよう依頼を受け、豊橋市立二川南小学校との共同研究指定として研究実施)
2015年
(平成27年)
4月 1日
希望が丘幼稚園、希望が丘保育園を廃園(統合) 、新制度による認定こども園(幼保連携型)に移行
希望が丘こども園と改称
(定員340名)

幼児教育・保育の考え方


子ども ひとりひとりの個性を大切に育み 他の子どもと比較しない 。
子どもたちは活動(遊び)を通して生きる力の基礎を育くみます。
自発的な遊びの中で、生活や学習の基礎となるやる気や活力が培われ情緒が安定し、自主性や創造性を育くみます 。
感動的な体験をより多く積み重ねていくことによって思いやりや、優しさ、情緒を育てています。
表現活動は年間を通して取り組み、創造的、個性的な作品作りとともに「豊かな感性と考える力」を育てます。
人間として育つための基盤を培う大事な乳幼児期は感性教育が大切です。感性の豊かな子は優しく、強い心の持ち主に成長します。

小学校との連携 


こども園から小学校へのスムーズな移行のために小学校との情報交換、交流授業など年間を通して小学校との連携を推進しています。

施設一覧


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