3月4日(水) 「しずくをみてみよう」

ブロッコリーの葉の上に、ころころと転がる水のしずく。
「どうして丸いんだろう?」

様々な葉っぱでしずくの様子を調べ始めました。

「空気が入ってるから丸いのかな?」
「触ると丸くなくなる」
「でも、そっと触ると丸いまま」
「水はとうめい」
「見えないけど、さわるとつめたいからわかる」

そんな言葉が生まれました。

紙、綿、鏡、いろいろなものに水滴を落としてみます。

綿に水を含ませる子。
水に色をつけて、しずくの形を楽しむ子

「ここ、下のほうがつめたい」
「水が見えるね」

しずくを通して、
こども達は水の形や冷たさ、
見えるものと見えないものについて、
たくさんの言葉を聞かせてくれました。(※堀井倫子さん)

※堀井 倫子 
幼少期より造形教育を受け京都市立芸術大学陶磁器科を卒業。西尾市自宅にて夫婦で堀井陶芸教室主催幼稚園や小学校への陶芸体験講座。心の相談員や中学美術講師を経て岡崎市であおいのね子供造形教室主催。陶芸作家として毎年個展とグループ展で作品発表しています
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