「水って形があるのかな?」
「水は、蛇口から出るときには形がある」
「スポイトから落とすと、雨みたいにポツポツと落ちて丸くなる」
問いをみんなで話し合いながら、考えながら活動を進めていきます。
年小組さんは、綿の素材を水に浸してみる面白さを発見しました。
色水がどんなふうに移動し、混ざっていくのか。
子どもたちは、水が動く様子をじっくり楽しんでいます。
年長組さんは水滴を紙に写し取る方法も見つけました。
ツルツルした素材には水滴が綺麗に移動してくれます。
小さなしずくから、たくさんの発見が生まれています。
探究はまだまだ続きます。(※堀井倫子さん)
















※堀井 倫子
幼少期より造形教育を受け京都市立芸術大学陶磁器科を卒業。西尾市自宅にて夫婦で堀井陶芸教室主催幼稚園や小学校への陶芸体験講座。心の相談員や中学美術講師を経て岡崎市であおいのね子供造形教室主催。陶芸作家として毎年個展とグループ展で作品発表しています
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