ロコモコ丼風 ひよこ豆とビーンズのハワイアンスープ アサイーボウル風
ハワイの給食
【ロコモコ丼風】
「ロコモコ」はハワイ語では「Loco Moco」と表記され、「Loco」はローカルや地域、「Moco」は混ぜるといった意味を持ちます。
一般的にはハワイのソウルフードとして食べられており、ごはんの上にハンバーグやグレービーソースと呼ばれる余った肉汁をかけるのが主流です。
日本ではデミグラスソースをかけて提供されることが多く、日本人の舌に合うように作られています。
給食では、砂糖、ケチャップ、コーミソースを使ってソースを作ります✨️
【ひよこ豆とビーンズのハワイアンスープ】
ひよこ豆は、大豆、レンズ豆と並び、「世界三大豆」の一つとして知られています。
ひよこ豆の名前は、種子の先端にある突起が、ひよこのくちばしに似ていることに由来します。英語では「chickpea(チックピー)」、スペイン語では「garbanzo(ガルバンソ)」、中国語では「鶏児豆(ジーアールドウ)」と呼ばれています。また、栗のようなホクホクした食感から「くり豆」と呼ばれることもあります。
ひよこ豆は、食物繊維が豊富です。なかでも不溶性食物繊維が多く含まれています。
不溶性食物繊維を摂ることで、便の量が増え腸壁を刺激し便通の改善が期待できます。
さらに、ビタミンの一種である葉酸も多く含まれています。
葉酸は、血液中の赤血球を作るのに欠かせない栄養素です。また、体の細胞を作ったり再生したりするのを助けるため、体の成長に必要とされています。
フルーチェ(いちご味)