2月13日(金)「風の地図をつくろう」年中

風って、みえる?

「みえる。はいいろ」
「みえない。とうめい」

どうやって風があるってわかるの?

「つめたいから」
「びゅってふいて、こけそうになるから」
「葉っぱが落ちるから」
「空の上から神さまが吹いてくる」
「バケツも飛ぶ」

子どもたちは、目に見えない風を、
からだで感じ、景色の変化で感じ、
想像の世界で感じています。

灰色の風もあれば、
透明な風もある。

冷たい風も、
神さまが吹かせる風もある。

大人が知っている「風」だけではなく、
子どもたち一人ひとりが感じている風を知ること。

そして、お友達同士の風を聴き合うこと。

人の数だけ、風がある。
そのことに気づく時間でした。  (※堀井倫子さん)




※堀井 倫子 
幼少期より造形教育を受け京都市立芸術大学陶磁器科を卒業。西尾市自宅にて夫婦で堀井陶芸教室主催幼稚園や小学校への陶芸体験講座。心の相談員や中学美術講師を経て岡崎市であおいのね子供造形教室主催。陶芸作家として毎年個展とグループ展で作品発表しています
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