2月6日(金) 「風の地図をつくろう」年中組

ビニールやティッシュを手に、
風がどこから吹いてくるのかを感じながら、
ナンキンハゼの木を中心に、みんなで風の地図を描きました。

ひらひら揺れる素材の動きや、
頬に当たる風の強さ、冷たさ。
こどもたちは目で見て、身体で感じた風を、
それぞれ自分なりの線と言葉にして表していきます。

同じ場所に立っていても、
描かれる風の線は一人ひとり違います。
その線には、その瞬間その子が考え、感じた
「その子だけの風」があらわれていました。(※堀井倫子さん)

※堀井 倫子 
幼少期より造形教育を受け京都市立芸術大学陶磁器科を卒業。西尾市自宅にて夫婦で堀井陶芸教室主催幼稚園や小学校への陶芸体験講座。心の相談員や中学美術講師を経て岡崎市であおいのね子供造形教室主催。陶芸作家として毎年個展とグループ展で作品発表しています
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