「向こうが見えるのが透明」
「鏡も透明」
「テレビも携帯も透明」
「薄い透明」
「濃い透明」
透明は描ける?
「白いえんぴつで描いたとき」
「クレパスは白くわかる」
同じ色で描いたら
見えないけど、そこにある
「指で砂に描ける」
「透明は味がする」
「涙や汗はしょっぱい」
「風は冷たいお茶の味」
こども達との
透明を考える活動が終わりました。
そこで感じたのは
透明とは「ない」のではなく、
“関係の中で現れるもの”であるということ。
* 光があたると見える
* 紙や素材によって現れたり消えたりする
* 味や温度として感じられる
触れたとき・感じたときに姿をあらわす存在。
透明は
こども達の側にいつもあるのだなと
教えてもらいました。
(※堀井 倫子さん)
※堀井 倫子
幼少期より造形教育を受け京都市立芸術大学陶磁器科を卒業。西尾市自宅にて夫婦で堀井陶芸教室主催幼稚園や小学校への陶芸体験講座。心の相談員や中学美術講師を経て岡崎市であおいのね子供造形教室主催。陶芸作家として毎年個展とグループ展で作品発表しています
HP horii-tougei.comInstagram
Instagram https://www.instagram.com/arte_kodomo/?igsh=NTU1aGt4dWlwMDd5&utm_source=qr