10月1日(木) 今日の給食

とりめし風ご飯    チキン南蛮    ざぶ汁
給食は、宮崎県の郷土料理です!
【とりめし】
とりめしは、季節の野菜や鶏肉を使った炊き込みご飯の農家飯として食べられているそうです。宮崎県をはじめとする、九州地方の鶏肉を多く食べる地域では、お祝いの時に作られることが多く、日常的にも食べられている料理の一つです。

【チキン南蛮】
チキン南蛮は、昭和30年代に宮崎県延岡市の洋食店で、賄い料理としてつくられたのが始まりとされています。当時は、「鶏から揚げ甘酢漬け」とも呼ばれる料理だったようですが、その後、タルタルソースをかけサラダなどを添える、現在のスタイルになり、人気になっていったとされています。チキン南蛮の「南蛮」は、もともと戦国時代に来日したポルトガル人や、その文化を表す言葉でした。彼らがもたらした食文化の中に「南蛮漬け」があります。南蛮漬けは、唐辛子入りの甘酢に食材を漬けてつくられるもので、これに鶏肉を用いて料理されたため、「チキン南蛮」と呼ばれるようになったといわれています。

【ざぶ汁】
主に根菜類など、様々な食材を「ざぶざぶ」と煮ることからこの名前がついたと言われています。
手に入りやすい食材で作られていることから、年中食べることができ、日常の家庭料理として食べられています。
オレンジゼリー
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