透明水彩絵の具
不透明水彩絵の具
そして色を“粒子”として感じられる素材を用意し、
色は塗るものではなく、混ざり、変化し、生まれてくるものとして出会えるよう環境をセッティングしました。
絵の具を使う活動ではなく、
絵の具とは何か、色とは何かを考える時間。
最後に自分の名前の色を紙皿の上で作ります。
最後に残る色は、外側から見ると「紫」や「青」に見えるかもしれません。しかし、その子どもにとっては、その色になるまでに出会った無数の変化や発見、美しい瞬間の積み重なりが含まれています。
※堀田倫子さん








※堀井 倫子
幼少期より造形教育を受け京都市立芸術大学陶磁器科を卒業。西尾市自宅にて夫婦で堀井陶芸教室主催幼稚園や小学校への陶芸体験講座。心の相談員や中学美術講師を経て岡崎市であおいのね子供造形教室主催。陶芸作家として毎年個展とグループ展で作品発表しています
HP horii-tougei.comInstagram
Instagram https://www.instagram.com/arte_kodomo/?igsh=NTU1aGt4dWlwMDd5&utm_source=qr
